1. 会津に訪れた
おそいおそい春

    会津に訪れた
    おそいおそい春

  2. あたため過ぎた想い
溶かして溶かして
消えるまで

    あたため過ぎた想い
    溶かして溶かして
    消えるまで

  3. 寝ぼけ眼をこすりながら
僕は何を見ていたのだろう
口遊めば口遊むほど
それは言い訳くさく
それは嘘くさく

    寝ぼけ眼をこすりながら
    僕は何を見ていたのだろう
    口遊めば口遊むほど
    それは言い訳くさく
    それは嘘くさく

  4. 意気地なく季節は過ぎて
蔓延る望みを凍らせて
心が意思を食い潰す

またひとつ想いを飲み込んで
ロストした夢はとぼとぼ独歩

哀訴嘆願なおはように
純真無垢なおはようを

冬空の鉛色を明らめて
吹雪の氷点下を温める
それはたったの一言

幸せは人の夢で
残雪が退くように
春になって融けた

さようなら。

Special Thanks ; brwafe2 さま

    意気地なく季節は過ぎて
    蔓延る望みを凍らせて
    心が意思を食い潰す

    またひとつ想いを飲み込んで
    ロストした夢はとぼとぼ独歩

    哀訴嘆願なおはように
    純真無垢なおはようを

    冬空の鉛色を明らめて
    吹雪の氷点下を温める
    それはたったの一言

    幸せは人の夢で
    残雪が退くように
    春になって融けた

    さようなら。

    Special Thanks ; brwafe2 さま

  5. 夜を越えて
年を越えて
冬を越えて

2013/01/01

    夜を越えて
    年を越えて
    冬を越えて

    2013/01/01

  6. 願いを頼りに
前へ進んで
息をして

2012/12/31

    願いを頼りに
    前へ進んで
    息をして

    2012/12/31

  7. かいてもかいても降り積もる。

    かいてもかいても降り積もる。

  8. その時は不意に訪れて、
記憶は凍結し心は置いてけぼり。

    その時は不意に訪れて、
    記憶は凍結し心は置いてけぼり。

  9. 冷たい未知を心で燈して
見失わないように
離れないように

    冷たい未知を心で燈して
    見失わないように
    離れないように

  10. おはよう
今日も頑張ろう
そのふたことで
氷解させられた朝

    おはよう
    今日も頑張ろう
    そのふたことで
    氷解させられた朝

  11. 僕はもう少しと願って
安住の今は消えて
白い息が残る

    僕はもう少しと願って
    安住の今は消えて
    白い息が残る

  12. モノトーンで三者会合。

:: JR只見線 会津坂下駅 ::

    モノトーンで三者会合。

    :: JR只見線 会津坂下駅 ::

  13. その非日常は、
あの日常のために。

    その非日常は、
    あの日常のために。

  14. 僕は息を呑むばかり
声も心も響かないんだよ
僕は唇を噛むばかり
願いも望みも届かないんだよ

    僕は息を呑むばかり
    声も心も響かないんだよ
    僕は唇を噛むばかり
    願いも望みも届かないんだよ

  15. 季節の石橋、
叩いて渡る。

Special Thanks : Cさま

    季節の石橋、
    叩いて渡る。

    Special Thanks : Cさま